研修視察3

Photo_9 「学校施設自主防犯システム」の研修をそのシステムを開発している企業の方から説明を受けました。富山市内では約80校の小中学校を3ヵ年で年次的に整備していく予定だそうです。

次に富山市の教育委員会の方から、小学校で英語活動に取り組んでいる現況についての説明がありました。英語の発音に絞って、DVDを作成し、それを教材としながら、市内の4校を研究推進校に指定し、年間35時間の英語の授業をしているということでした。小学校の5,6年生で音を作って、中学の英語の学習に繋げる効果は相当期待できるのではないかという話でした。他県、他市からもこのDVDの申し込みも多数あるということでした。

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研修視察2

Photo_7 Photo_8 16日の夕方は富山市に移動して、写真の森富山市長の富山市の町作りに関しての講話を聞かせて頂き、その中でも次の写真の富山ライトレールの話は特に興味深く、翌日、富山市役所内で研修しました「高齢者運転免許自主返納支援事業」とリンクしている点などはなるほどと思いました。富山市は人口42万人の県庁所在地で、平成26年に北陸新幹線の開通を控えていますが、首長の言葉から、そのための従来の交通アクセスの拡充と交通弱者である高齢者の問題、中心市街地の活性化の問題などを複合的に考えておられることが感じられ、非常に参考になりました。

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研修視察1

Photo Photo_2 16日は石川県の小松市で「広域通学推進モデル事業」の研修を行いました。写真は小松市議会の橋本議長による歓迎のあいさつとこの事業に取り組んだ経緯についての説明の様子です。

次の写真はそのモデル事業に取り組んでいる小松市立西尾小学校です。モデル事業の経緯についてはまづ昭和47年に3校が統合する。児童数が減少していく状況の中で平成2年に山村留学事業を開始、平成12年に特別認定校制度を開始、そして平成17年にこの広域通学モデル事業を開始されたということです。          

現在、児童数が71名でうち広域通学者が31名ということでした。校長先生からお話を聞きましたが、非常に熱心な先生で、市当局やマスコミに対しても積極的な姿勢が感じられました。

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